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Lao Historic Spots (7) ワット・ホーパケオ

Lao Historic Spots (7) ワット・ホーパケオ Wat Haw Phra Kaew(Wat Ho Phrakeo)

ワット・シーサケット寺院の南東に位置する。
1565年にセーターティラート王の命により、建立された。王の父、ランサン王国のボティサラート王の死により、セーターティラートが王位を継承、首都をルアンパバーンからヴィエンチャンへと遷都した。その時、エメラルド仏(パーケオ)を旧王都から移し安置したのがこの寺院。
当初は王の祈りの場所として建立された寺院であったが、1779年、シャム王国(タイ)との戦争により建物は焼失し、エメラルド仏も持ち去られた。
1936年に現在の建物がフランスによって再建。
現在は博物館となって、国内各地から集められた仏像などが並べられている。

外観は南国の植物で彩られ、修復された寺院とはいえ、とても趣がありきれいだ。
中は写真撮影できない。
ちょうどタイからの観光客と一緒になり、団体が本堂中央の仏像の前で拝んでいた。中は暗くて蒸し暑く、並べられた仏像ゆっくり見る気分にはなれなかったので早々に退散。


左)階段に龍頭。右)本堂入口に置かれた仏像。皆、手のひらにハイタッチ。だからその部分はツルツル。


左)本堂側面の窓の扉。右)屋根の裏側と柱。


左)右)中庭に置かれたジャール平原から運ばれた石の壷。このツボ、石棺などという説を含め、説はいろいろだが、未だに何に使われたのか?はっきりと分かっていないらしい。


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