chackee.com

 
  • Increase font size
  • Default font size
  • Decrease font size
Home Travel 旅行 India South Area 南インド India Temple (s3) カイラーサナータ寺院

India Temple (s3) カイラーサナータ寺院

IndiaTemple - Kailasanatha Temple カイラーサナータ寺院

カンチープラムの西の端にある寺院。
8世紀初頭のパッラヴァ朝時代の王がマハーバリプラムの海岸寺院よりも大きいもの首都に建てようと造られたもの。
それでも、あまり大きくはないが、とてもきれいきれいな寺院。
外壁の内側に小さな祠がくるりと回廊状になり、その内側に本堂が配置されている。
シヴァ神が祀られている本堂の回りにも小さな祠が巡らされている。
そしてその数は約80近くあり、全てがライオンやヤーリ(空想上の動物)で飾られている。この建物全体が砂岩でできていて風化が激しく、そのほとんどが後代に修復されている。

回廊は大理石の様に表面が少々ツルッとした石で出来ていて、直射日光に熱せられた床面は、日本人の私達が歩くには熱すぎた。回廊の小祠堂は1つずつ別々のヒンドゥ神話の一場面が彫刻されている。
小さい祠を飾っているライオンに雄と雌がある(リンガの有無)のを発見すると面白い。

 


左)寺院を眺める白い牛のナンディ、右)回廊

 


左)外側の小さい祠、中)本堂側、右)シヴァの結婚式


左)回廊の外側の小さい祠
右)ヴィシュヌの化身たち


本堂側を飾るライオン柱。左)雌ライオン、右)雄ライオン

次の話を読む


[India South Area 南インド周遊 一覧]に戻る