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India Temple (s2) エーカンバラナータル寺院

IndiaTemple - Ekambaranathar Temple エーカンバラナータル寺院

カンチープラム最大の寺院。この寺院もシヴァ神を祀っている。

まず、高さ60mくらいの巨大な白いゴプラムに圧倒される。
そのゴプラムをくぐり抜け、靴をあずけての参拝。
40℃近い気温のために、かなり熱くなった地面を踏みしめながら寺院へ向かうと、お祈りしている人たちが目に入ってくる。
そして後方からシヴァ神の乗り物である『白い牛のナンディ(Nandi)』に見つめられながら、薄暗い寺院に入っていく。正面は本堂だが、撮影禁止。そしてヒンドゥー教信者しか入れない。
しかたなく、異教徒の私たちは左に曲がると、数多くの柱に目がいく。本堂を周回する回廊を進むと外側の1段高い場所に136本のリンガが置かれていた。
その回廊を、ほぼ半周ほどした本堂の一角に、樹齢3500年のマンゴーの木の一部が置かれ、祠が造られている。伝説ではそのマンゴーの木の下で『シヴァとパールヴァティーが結婚したという』神聖な場所となっているらしい。

 


左)白いゴプラム。
右)前室の前。入口の天井にこの次の極彩色の神々のフィギア像の彫刻が飾られている


左)上の前室の屋根に飾られたシヴァ神の息子の『ガネーシャ』。これは「ねずみ」ではなく、「イノシシ」に乗っている感じがする。
右)これもシヴァ神の息子の『カールッティケーヤ』。「孔雀」に乗っている。


左)本堂の方を向くシヴァ神の乗り物「白い牛のナンディ」
右)本堂に入る前の床面に描かれたイラスト


左)回廊の上部を飾る彫刻
右)本堂を周回する回廊。左側(外側)が1段高くなっていて、その上にリンガが置かれている


→[Ganesha ガネーシャ (ガナパティ)]を見る


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