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ヒゴロモコンロンカ Mussaenda erythrophylla

ヒゴロモコンロンカ Mussaenda erythrophylla (緋衣崑崙花)

熱帯アフリカ原産で、自生地では10m近くまで大きく育つというヒゴロモコンロンカ。
ひと目みてから気に入り、どうしても育ててみたくなってしまった。
2011年6月、生産者さんを見つけ、ムリを承知で販売をお願いし、入手。
1つでは育てるの難しいかも。。と3株も入手。
開花期剪定いろいろで育ててみてます。

実物を見て、もっと気に入った。
真っ赤な苞もそうだが、葉もウブ毛でフカフカしている。そして、花芽は毛糸のかたまりみたい。白い★型の花もカワイイです。

管理は今まで育てたコンロンカと同じ方法。
冬の温室ではこの緑色の大きな葉がボトッと落ちるので少々心配したが、春になって木質化した枝から葉が出てホッとした。


左)12/07/24 今年も一度に多くの花の開花を見ることができた。かなりよい感じの成長。


左)12/07/21 6月半ばから今年の開花が始まった。3株のうち、一番最後の株だが、剪定がうまくいき、分岐がたくさんになった株。強剪定しなかった株は、ちょっと背が高くなりすぎた。剪定って大切。右)12/03/20 葉の全く無い茎の先端から新芽が出始めた。


左)11/10/05 2回目の開花。かなり背が高くなった。右)11/09/17 最初の開花が終了して、先端を選定。その次の芽から苞が出始めた。


左)11/07/03 かなりの花が開花した。暑いこの時期、一日花になってしまうのがちょっと残念。右)11/06/29 届いた3株のコンロンカ。開花中から苞ではじめと少しずつタイミングが違っているので長く楽しめそう!

 


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最終更新 ( 2012年7月29日(日曜日) 21:52 )