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Home Green 植物 Tropical Green 熱帯花木そだレポ アデニウム Adenium <01>

アデニウム Adenium <01>

アデニウム (砂漠のバラ) Adenium

多肉のように見えるが「砂漠のバラ」や「デザートローズ」と言われるように乾燥地域の植物だ。今年、熱帯花木の実生をやってみて『アデニウムもやってみよう!』とチャレンジ。

アデニウムは実生だと、下の方がトックリ状に膨らむらしい。
最初のトライは気温の問題か?発芽時期に20℃以下になってしまい失敗。
6末の30℃周辺のトライがいちばん発芽率が高かった。
その後もトライを続けたが、今のところ6個が成長している。

以前の日記の記事の中で葉が取れたのの話があるが、それは葉もでて無事に成長している。
そして一つ、白いままで成長をせずダメになったのがあるが、こういったのをアルビノ(albino)というらしい。


左)11/11/23 温室に移動してからも順調だった1鉢が、今日ちょっとまずい状態に。。トックリ状の部分がシワシワして、触るとちょっと柔らかいのです。水切れ?根グサレ?右)水を与え続けているのはかなり元気だ。ということは、水切れ?


右)11/10/26 最低気温が一気に低下。温室住人となった。 右)11/09/17 少々早いが鉢上げ。用土はシャコバサボテン用の排水がよいもの。鉢も過湿にならないようテラコッタ。


8末から気温の25℃以下になる日が続き、通常方法では腐食が早く、発芽が望めなくなった。そこで、ロックウールがイイらしいというので、その方法でやってみた。
左)11/09/09 ロックウールでなおかつジップロックへ入れる方法でチャレンジ。右)11/09/17 また暑いが続いたせいか、思ったよりも発芽率がよい。ほぼ90%近い。今後を考えて、ロックウールが大きすぎるので、削ってみた。


左)11/07/17 ちょっと大きくなったので早いがテラコッタ鉢に鉢上げ。右)11/08/28 大きさはまだまだ5cmくらいだが、下が膨らみ始めた?


左)11/06/04 種を入手。1cmくらいのから7mmくらい。触った感触はツルツルしていなくて、つまヨウジ風。右)11/07/09 6月末から開始した種の発芽。この時期が一番良い状態。

科名:キョウチクトウ科
分類:
原産地:東アフリカ
草丈・樹高:50cm~3m
越冬温度:約10℃

 


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最終更新 ( 2012年1月22日(日曜日) 10:00 )